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2014年 11月 14日 ( 1 )

クリスマスに「栗と柚子のパネトーネ」!【レシピあり】

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「栗と柚子のパネトーネ」!!!

クリスマスに食べたい、ほわんほわんなパネトーネ。
パネトーネ酵母を使ったり、かなりのでろでろ生地を扱ったり、
きちんとしたレシピをおうちで作るには、ちょっと大変。(*´Д`)

今回はイースト(しかも耐糖タイプではなく、普通のサフ)で、
気軽に作れるようアレンジしてレシピを起こしました。
砂糖も油脂も多いので、発酵に時間がかかります。ゆっくり待ちましょうね。


コッタさんのクリスマス特集で、取りあげていただきました。

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こちらの、「世界のクリスマスお菓子」のページからどうぞ。




なんといっても、柚子という組み合わせを味わっていただきたい~。
とっても美味しいんです~。



コツその1は、柚子ピールの混ぜ込み方。 ↓
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HBでこねた生地はべったべた(^^;)。
ここに手でこねながら柚子を混ぜると、水分が出て、あへーー!となります。

生地を広げて、柚子をのせて、切って重ねて、押して広げて、切って重ねて・・・。



何度かくり返し、層になったら、手で軽~く整えます。↓
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こうすれば柚子がつぶれず、均等に混ぜ込むことが出来ます。



コツその2は、HBの中で1次発酵! ↓
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生地がこね上がったら、HBのスイッチを切らずに生地を取り出します。
HBは、空っぽのまま、保温を続けます。
柚子を混ぜたら、HBのパンケースに生地を戻し、発酵させます。
寒い時期は、こうして温度を補います。(特に発酵しにくい生地なので~)





コツその3は、栗の渋皮煮の包み方。↓
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左右に配置した栗と栗の間に、生地をたたんで押し込みます。
左右からたたんだら、上下に栗を配置し、また、栗の栗の間に生地を押し込む。
最後は栗を真ん中に。
手で包んで完成~。 ↓
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この包み方は、栗が真ん中に偏らないための工夫です。
上にも下にも、栗が散らばっていたら、どこを食べても栗に当たりますね~。




カップに入れた時の量は、こんな感じ。 ↓
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発酵したら、たまごを塗ってワッフルシュガーをぱらり。 ↓
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はい、焼けました~。 ↓
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ぺろ~~~ん♪ ↓
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トレハロースは水分を抱き込み、離しません。
おかげで、すんごーーくしっとり。でも、じっとりじゃないです。
ほわんほわんで、翌日もしっとりふわふわ感は変わりませんよ~。



初めて使ったティアラタイ
ポインセチアのモチーフで、とってもカワイイ~。 ↓
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パネトーネは、ドーンと大きく焼くことが多いですが、
今回はマフィンサイズ。作りやすいし、カップがおうちにあるって方も多いのでは?
小分けに焼いて、お友達に差し入れしましょ~。

レシピページに、細かい手順やコツを書いています。
よろしかったら、ご覧下さいませ。

cotta recipe circle * 栗と柚子のパネトーネ by takacoco



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by takacoco7 | 2014-11-14 10:25 | ぱん | Comments(10)