チョコとココナッツのクッキー!と「365日の考えるパン」

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なかしましほさんのレシピ、
「チョコとココナッツのクッキー」!


いや~、しほさんレシピの中で、
きっと、これ、一番リピしてるわ~。

何回作っただろう?
いや、何十回???(*´▽`*)



加えるチョコは、その時々でいろいろ変えて、
楽しんでいます。

どんなチョコを入れるかで、
ずいぶん、味わいが変わりますよ。



今回は、これ。 ↓
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森永 クーベルチュールチャンクスイート
チョコチップより大きくて、存在感ありますよ。
スイートチョコですから、適度に苦みもあって、ワタシ好み。

クーベルチュールなので、焼くと溶けますけど、
チョコチップより、おいしいです♪(*´ω`*)




今から焼くよ~! ↓
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2本の指で、ギュッと押すのが、楽しいの。




しっかり焼ききって、冷ましたら、
いつものビンにストック~。 ↓
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うはは~、ココナッツの甘い香りって、
ココロがゆるむ~。




そして、
昨日の記事では、
ブラフブレッドについてぐだぐた語り、
栄徳さん、栄徳さん♡と言っていたけれど、


今日は、杉窪さんのお話(笑)。



クッキー食べながら、暇を見つけては読んでます。↓
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有名すぎるブーランジェリー「365日」。
その、杉窪さんが、パンについての考え方を書いた本です。


以前、パン友さんが届けてくれた、365日のパン。
恐ろしいほどにおいしくて、衝撃を受け、

こんなパンを作る杉窪さんって、どんな方なんだろう?
って、興味がわきました。




一部、レシピも載っていますが、
基本、「よみもの」です。


なるべくこねないようにするのは、なぜか。
なるべく発酵させない理由は。
粉の味を最大限に活かすために、するべきことは。

平窯ではなく、
コンベクションオーブンで焼くメリットとは。

パンたちは、みな、なぜこんな個性的な形をしているのか。





この本、すんごく面白いです。


今まで当たり前だと思っていた、パン作りの工程、
なぜパンチを入れるのか、なぜクープを入れるのか。
自分が習って、学んで、会得した常識、
ひっくり返されますよ。



おすすめです。





今日も、見てくださって、ありがとうございます!

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by takacoco7 | 2018-06-04 10:13 | お菓子・ジャム | Comments(0)
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