2010年 10月 20日 ( 1 )

栗の渋皮煮♪

栗ご飯用の栗を剥いて、指を切った私。
懲りずにまた、剥きましたよ(^^)

今回は、渋皮煮用なので、鬼皮だけ剥きました。楽勝~♪
傷がついて失敗したモノは、栗ご飯に転用しました。



重曹を入れての茹でこぼしを3回、
お水だけでの茹でこぼしを2回。
お砂糖は、栗の重量(正味)の50%です。

仕上げにラム酒を少し。私はブランデーよりラムが好きです。


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昨年は、たくさん煮崩れてしまったけれど、今年はうまくいきました。
茹でては水を入れ替え、また茹でて・・・。
思ったより時間がかかってしまって、夕飯の支度の時間とかぶってしまいました。

ということで、
面倒な渋皮の筋取り作業はオットに任せ、私は晩ごはんの支度に突入。



オット、「この渋皮、どこまで剥くん?」と。
「なんぼでも剥けるで~。どこでやめたらええの~?」

これ、どの程度まで剥けばいいんでしょうねぇ?
大きな筋だけ取ればいいんでしょうか?
指で優しくこすると、垢がとれるように、ぼろぼろと渋皮が取れますよね。
取れなくなるまで、しっかりと剥くのかしら?
いつも悩む(^^;)



こうやって瓶に詰めて保存します♪ ↓
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職場のお友達に、少し、おすそわけ♪
お口に合うといいなぁ。


これ、ついそのまま食べまくってしまうんですが(笑)、
パンやお菓子に使いたいな。
何を作ろう?(^^)



渋皮煮で思うこと。

どのレシピを見ても、渋を抜くために何度も茹でこぼしますよね。
でも・・・、でも・・・、私、それをすると、
栗の美味しさも抜けてしまっているように思うんです。
しかもそのあと、お砂糖を入れて煮るので、
完成した渋皮煮は、栗の味より、シロップの味の方が前面に出ている気がします。
ヘタなのかなぁ、作り方。
クックパッドで人気のレシピで作ってるんですけれど・・・。

栗ごはんの方が、栗の美味しさが強く味わえると思うんです。
すごく時間と手間をかけて作るのに、満足した味にならないのが悔しいです~。






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by takacoco7 | 2010-10-20 09:30 | お菓子・ジャム | Comments(4)